アトリエ137一級建築士事務所『018軽井沢Cさんの家』

アトリエ137一級建築士事務所『018軽井沢Cさんの家』

今回の建築作品インタビューでは、アトリエ137一級建築士事務所の鈴木宏幸さんが手がけた『018軽井沢Cさんの家』をご紹介します。

『018軽井沢Cさんの家』は、軽井沢の森に佇む山荘です。

018軽井沢Cさんの家01

1.施主さんとの出会い

Q.施主さんはどのような経路で問い合わせて来られましたか?

自社のホームページをご覧になって、お問い合わせくださいました。

Q.施主さんの問い合わせの動機はどのようなものでしたか?

過去の事例をご覧いただいて、お問い合わせくださいました。

Q.施主さんは初期問い合わせ時にどのくらいの情報量(知識)をお持ちでしたか?

土地や資金面など条件面をある程度決めている状態でした。

Q.施主さんの最終的な決め手は何でしたか?

設計に対する考え方と過去の実例をご覧になって、決めていただきました。

018軽井沢Cさんの家02

2.契約に至るまで

Q.契約までに要した打合せ回数は大凡合計何回になりますか?

1回です。

Q.初回の打合せでどのような要望がありましたか?

開放感のある空間をご希望でした。

Q.図面などの具体的な提案は何回ほど行いましたか?

最終プランにいきつくまで、3回ほど行いました。

Q.この物件の設計監理契約に至るまで特に苦労したポイントはどこですか?

建て主が大胆な方で、道路側からの視線をまったく気にしないということで、そのあたりの考えを引き出すのに少し時間がかかりました。

Q.施主さんがこの物件の設計で一番重要視したこだわりはどこですか?

開放感です。

018軽井沢Cさんの家03

3.実施設計から工事まで

Q.見積もりは何回ほど提出しましたか? また、複数の工務店から相見積もりを取りましたか?

1回です。相見積もりは取りませんでした。

Q.キッチン、バス・トイレ、照明など、各種メーカー選定はどのように行いましたか?

私からのおすすめとご要望から選定しました。

Q.この資材を使って欲しいなど特殊な要望はありましたか?

大型の電動シャッターです。

Q.施主さんがこの物件の実施設計で一番重要視したこだわりはどこですか?

開放感と暖房設備です。

Q.工事に際し、ご近所トラブルなどはありませんでしたか?

特に大きなトラブルなどはありませんでした。

018軽井沢Cさんの家04

4.工事から完成まで

Q.工事〜完成までどのくらいの期間を要しましたか?

8ヶ月程度です。

Q.工事に入った後に施主さんから追加の要望はありましたか?また、それは実施されましたか?

特にありませんでした。

Q.この物件の工事時に一番大変だった所はどこですか?

7mの引込戸と大型電動シャッターの納まりです。

018軽井沢Cさんの家05

5.完成から入居後について

Q.初期不良の相談はありましたか?

発生していません。

Q.何年かしてから経年劣化が現れた所はありましたか?

外壁のメンテナンスの時期にきています。

Q.施主さんと完成後に個人的に会ったりなど関係性は続いてますか?

東京のご自宅でも設計をご相談いただいています。

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家は明るく、楽しく、気持ちよく。 より豊かで快適な生活を楽しむための家づくり。住まい手の生活スタイルや敷地の周辺環境を生かした空間づくりを心がけています。 住宅を設計するとき、「ひとつ屋根の下」的な・・そういう感覚を大切にしています。 仕切られた部屋の集合体でなく、大きなひとつの空間の中にいるような家。よい住まいとは、そういうものではないかと思っています。それぞれの部屋のつながりを大切にした空間づくり。人も空気もよどみなく、つながっているような・・・そんな家をつくりたいと考えています。 木やしっくい、珪藻土といった自然素材を大切に表現したいと思っています。 ブログ始めました。 家づくりのプロセスや建築のことはもちろん、日々感じたことなど綴っています。 http://ameblo.jp/atelier137