運気ダダ下がり!やってはいけないダメ風水

運気アップのための風水に気を取られ過ぎて、実は「やってはいけないダメ風水」を実践してしまっている人は少なくありません。運をよくするには、まず足元を固めることから取り組んでみましょう。そこで今回は、運気ダダ下がり! な「やってはいけないダメ風水」をご紹介いたします。

運気ダダ下がり!やってはいけないダメ風水

丸いダイニングテーブルを家に置いている…恋愛にケジメがつかなくなる

お洒落なカフェなどでは丸いテーブルをよく見かけますが、自宅のダイニングテーブルに丸いものを置いてはいけません。恋人との関係にケジメがつかなくなり、大切なことも「なあなあ」で済まされてしまいます。自分は付き合っているつもりだったのに、彼からすると「ただの遊び相手」にされたりする恐れが。二股をかけられないようにするには、四角いダイニングテーブルをチョイスして。

玄関の真正面に鏡を置く…良いご縁まで全て弾き返してしまう

玄関は運気の入口。きちんと整えておけば運を上げることができるでしょう。しかし、入ってすぐ正面に鏡を置いておくと、せっかくの運を逃してしまいます。良いご縁や人間関係が跳ね返されてしまい、対人関係が全く発展しなくなる恐れが。鏡は使い方により開運アイテムにも、非開運アイテムにもなるので、置き方には最新の注意を払いましょう。また、玄関マットを置かないのも問題あり。悪い気を払い落とすことができないからです。

ベッドの下に荷物を入れている…陰の気が溜まり悪影響を受ける

ベッドで就寝しているあなたは、もしかしたらベッドの下の空きスペースを有効活用しているかもしれません。でも、何を収納するかということまで気にかけている人は少ないようです。ベッドの下の部分は、気の通りが悪く間違ったアイテムを置くことで運気が下がってしまうこともあるのです。特に古着や使わない電化製品、読まなくなった雑誌をしまうのはNG。あなたのエネルギーがどんどん吸い取られてしまう結果に。

ストライプ柄の布団カバーを使用している…対人関係運がダダ下がりに

寝室は一日の疲れを癒してくれる安らぎの空間。最低限、きちんと干して万年床にならないようにしておけばOK。しかし、一点注意したいのは、布団カバーの柄や色。特に、幅が太目のストライプ柄は避けた方が無難です。大柄でハッキリした模様をカバーに選ぶことで、運気が不安定になり、周囲から誤解されたり嫌われる恐れが。また、真っ黒なカバーも良くありません。あなたのエネルギーがどんどん吸い取られてしまうことに。

風水の基本は掃除と整理整頓だとされますが、さらにその恩恵を受けようと思うなら物の配置や配色にも気を配ることだと言えます。風水において大切なことは、良い気の流れを遮断したり、弾き合う気同士を配置しないことです。今回ご紹介した内容は、必ず避けておいたほうが良いNG風水。しかし、そこさえ気を付けておけば、風水による大幅な運気ダウンは避けられるはず。
(脇田尚揮)